楽天カードで選べる国際ブランドの違い | 楽天カードが最強のポイントカードと言われる理由を徹底調査!!

楽天カードで選べる国際ブランドの違い

楽天カードはお申し込みの時に3つの国際ブランドの中から一つを選択し、その選んだ国際ブランドを楽天カードの決済機能として利用します。

この国際ブランドというものは世界共通の決済方法ですので、それを取り扱っているお店であれば世界のどこででも利用する事が出来ます。

逆にその国際ブランドを取り扱っていないお店では、クレジットカードを利用するとは出来ません。

楽天カードで選べる国際ブランドにはJCB、VISA、Masterがありますが、この中で世界的に利用できるのがVISAかMasterだと言われています。

出所のはっきりしない情報になりますが、VISAとMasterの加盟店舗数は両者とも世界で3000万件以上あるらしく、どちらも業界屈指のシェア率を持っています。

ある会社の調査報告によりますと、VISAは世界で一番会員数の多い国際ブランドで、二番目がMasterという調査結果が出ています。

そして我らが日本のJCBはと言いますと、世界で2000万件以上の加盟店があるようですがまだまだ取り扱っていない地域が多いらしく、海外で楽天カードを利用されるつもりの方にはオススメできません。

国際ブランドの加盟店舗数と会員数の比較

国際ブランド名 世界での加盟店舗数 会員数
VISA 3000万件以上 18億人以上
Master 3000万件以上 9億人以上
JCB 2000万件以上 8000万人以上

オススメの国際ブランド

もしクレジットカードを作るのが初めてだという方にはVISAを、セカンドカードであるならばMasterを、どちらの国際ブランドも持っているのであればJCBをオススメします。

ただこれは海外利用するつもりで楽天カードをお申し込みされる方への提案ですので、国内だけで利用するつもりならどれでも構いません。

日本発祥の国際ブランドを応援したい方であれば、JCB(Japan Credit Bureau)をお申し込みされても全く問題はありません。

初めてのクレジットカードは楽天カードがおすすめ

初めてクレジットカードを作る方には、年会費が無料で、ポイント還元率も良くて、不正利用に対するセキュリティサービスが充実していて、入会特典で得られるポイントがとっても多い楽天カードがお勧めです。

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